ハードウェア全般,雑記

↑左がASRock N3700M、右がN3700-ITX

N3700のCPU性能が気になって画像検索をかけていたら、過去に掲載した自分の記事が引っかかって、そこにN3700のベンチマークも結果もあった件(戦慄)

以前の比較画像のN3700部分に緑線を追加。
まずはCinebench R11.5から。 (各画像はクリックで拡大)

4コアになったことでマルチコア性能は結構上がりました。
シングルコア性能はN3050と比較して相変わらず。ちょっぴり上。

続いてエンコード時間。

マルチコア性能はG1820に大分近づきましたが、エンコード時間はG1820の倍という結果。

最後にN3050のときと同じく、Athlon64X2 4000+のCinebench R11.5の結果をペタリ。

N3700はマルチ1.81、シングル0.46と、Atlon64X2 4000+を2コアから4コアにした感じの性能のようです。

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(ソース:AKIBA PC Hotline! TDP6WのBraswell版Celeronマザーに新モデル、実売9千円台)

上記AKIBA PC Hotline!の記事を見てちょっと気になりました。ファンレスでしかもこんな小さいヒートシンクで運用出来るなんて一体どの程度の性能なのかと。ということで調べました。

Cinebenchのベンチマークが↓こちら。

(ソース:http://www.techspot.com/review/1014-intel-celeron-n3050-pentium-n3700/page3.html)

同じ2コアのG1820(2.7GHz)を比較対象に、Cinebenchの結果を見たらざっくりG1820の35.4%程度の性能。G1820で言うと955.8MHzくらいでしょうか。

続いて↓エンコード時間。

エンコード時間もG1820の3倍くらい、概ねG1820の1/3程度の性能と見て問題ないかと。

もうちょっと分かりやすい比較がないかと思い検索。

athlon64x24000

Athlon64X2 4000+よりCPU性能が低かった。Athlon64X2 4000+は昔使ってましたが、CPUに依存させたYoutube視聴はたしか720pが限界だったはず。

N3700については↓をどうぞ。
【雑記】 Braswell Pentium N3700の性能ってどんなもんなんじゃろ
内容はこの記事とほぼ同じですが…

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キャラもの商品「ふなっしーぶるぶるマウス」。
なんかバイブレーション機能があるようです。

形は↓こんな感じで

こう↓震えるようです。

エログッズかな?

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動画を見ている限り結構良さげに思えます。
既にキーボード+マウスに慣れている人があえてチェンジする理由は見つかりませんが、どうしてもキーボード+マウスというデバイスに慣れない人は選択肢の一つになりそうです。

約50ドルで発売日は11/10と当分先のご様子。

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ああ、うんうん、なるほどね、そういうことね。うん。わからん…
EDが完全勝利してますが紛うことなき完全勝利。すごいなぁ…

スペックはi7 3612QM/GT650M/8GB RAM、表示は液晶パネル名からたぶん1366x768/262K色/60Hzだと思います。軽めのゲームから軽作業までそつなくこなせそうです。

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(ソース:http://www.guru3d.com/news-story/computex-2015-corsair-lapdog-mouse-and-keyboard-in-your-living-room.html)

Computex2015で登場したリビング向けのキーボード&マウスドック。リビングでPCゲームっていうのがあまり想像出来ないのですが、海外だとよくある光景なのでしょうか…

キーボードとマウスをバラで置いているより、このドックで置いているとまとまっている感はあります、見た目もスマート、が、しかし、なんか、こう、色々と惜しい感。

lapdog

まずマウスパッド、ローセンシバイバイ仕様、選ばれしハイセンシ勢のみが扱えます。次にキーボードとマウスの間の横幅、狭い、まじ狭い、ピグモンスタイルで操作することになりそうです。

↑ピグモン。

横幅を調整出来たりもうちょっと自由度があればいいのにな、と思ったのですが、そこまで考えたら見た目のスマートさなんて気にせずバラで良いのd…おっと、誰か来たようだ。

いやでもリビングの景観を損ねないための見た目を重視した製品だと思うので、そっち側を気に掛けたい人にはいいんじゃないでしょうか。

6/10追記
思ったほどピグモりませんでした