CPU


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K無しでもFSBを上げてぶん回せるぞ!

(ソース:Skylake处理器前瞻之一:CPU超频是亮点,核显规模爆发)


以前の5.2GHzのSSと言い、↑の画像&プッシュと言い、逆に訝しんでしまう不思議。天邪鬼ですんません。Skylakeの発売日は8/5の21時に解禁だそうで、実用可能なOC耐性はどんなもんなのか、各種レビューが待たれます。

CPU,PCゲーム全般

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大本のソースは中華のため話半分程度に。
定格では↓のような結果だそうです。

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わーお。エルミタージュ秋葉原より。

このお値段だとどうしても5820Kと比較してしまいますな…X99マザーボードは最低3万円からとなりますが…

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(ソース:http://www.kitguru.net/laptops/anton-shilov/intel-expects-skylake-to-have-10-20-higher-performance-than-broadwell/)

↑こんな情報が出て参りました。

Haswellと比較したらどうなんでしょう。
具体的には6700Kと4790Kで言って欲しいですね。

あと、この比較が同クロックでの比較なのか、5775C vs 6700Kみたいな比較なのかはわかりません。前者だったら凄いと思います。きっと前者に違いない。

ちなみに5775Cは定格3300MHzで、これを120%にすると3960になります。
まったく関係ない話ですが6700Kの定格は4000MHzだそうです。

以下、元の画像です。 (クリックで拡大)


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まったく何の参考にもならないとは思いますが、4790Kと6700Kの発売日前のぶっ飛ばしっぷりをご堪能ください。

2014年6月18日
Core i7 4790K@7.003GHz

ソース
Tom's Hardware
Core i7-4790K Overclocked to 7003.38 MHz on ASRock Z97 OC Formula

2015年7月23日
Core i7 6700K@6.531GHz

ソース
EXP Review
不算太出众,i7-6700K在液冷下超频到6.5GHz

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ES版6700Kを使った4790Kとの各種比較画像が公開されました。

サクサクッと続きをどうぞ。 (各画像はクリックで拡大)

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ただしOCCTを何時間乗り切ったとかそういった報告は一切無し。しかもソースは中華でこの画像のみ。5775Cのときもこんな飛ばした報告がありましたよね。

【CPU】 Broadwell Core i7 5775C 空冷で5GHz達成

で、蓋を開けて見ればとんでもなくOC耐性が低かったのは記憶に新しいんじゃないでしょうか。

【CPU】 Broadwell i7 5775Cのオーバークロック事情

4790K 5.5GHzのバカ騒ぎや、5775C 5GHzの報道と現実の違いを見てきた人なら、もうこれだけで実用的なOCがどれくらい出来るか想像できてしまいそうです。

WCCF TECHではこんな感じで紹介されていました。


WCCF TECH (ソース:Skylake Overclocked To 5.2 GHz With Air Cooling at 1.35V)
6700KのOCはこれまでのものより印象的だ。


とはいえ、もしかしたら、本当にぶん回るのかもしれないという可能性自体はあります。が、過去の例を見るにまったく期待は出来ません。

今回の報告を真に受けて5GHz↑常用を狙って購入を考えている方(なんているかどうかわかりませんが)は、実際の報告を待ってからにした方が良いと思います。