CPU

PC Watchに公開されました。↑画像はPC Watch産のCinebench結果。
他、Sandra、x264 FHD Benchmark、SuperPI、PCMarkなど各種ベンチマーク詳細は下記リンクからどうぞ。

PC Watch

GPUが武器となるBroadwell-K「Core i7-5775C」の実力

海外ではちょっと前にリーク画像が流れていましたが、CPU性能の定格対決はPC Watchでも概ね4790Kさんが圧勝の模様。

6/18追記
発売しました、最新情報はこちら

CPU

Godavariさんを割った画像↑、PC Watchより。
5820Kを割ったときといい瀬文茶さんのチャレンジャーっぷりには頭が下がります。

AMDのRefreshはグリス⇒ハンダに変更と素晴らしいですね、最初からハンダにしておいてくれ感もありますが。それに対してIntelときたらHaswellでグリス⇒ちょっと性能の良くなったグリスとライトなOC勢を深い悲しみに叩き落してくれたのは記憶に新しいです。

さてここでSkylakeはどうなるのか。
先月時点でのリーク情報によるとIntelのロードマップは↓こんな感じだそうです。(クリックで拡大)

Skylake Refresh…だと…?
またグリス⇒グリスを繰り返すのか、今度こそグリス⇒ハンダになるのか。ハンダ⇒ハンダ&クロックアップが一番望ましいところですが、IvyとHaswellのグリス推しな流れから期待できそうにありません。それ以前に最初からRefreshを前提にしてるってどういうことよって気もしますが。

とはいえこの画像、デスクトップ版のBroadwellがありませんのでガセの可能性もございます。

CPU,GPU

Intel CPUの内蔵GPUでゲームをやるとき、最適な設定を教えてくれるサイトが公開されました。
CPU名とゲームタイトルを入力したら設定画像が出てくるので手動で設定してね、っていうデータベースのようです。サイトは↓こちら。

https://gameplay.intel.com/ja-jp/

とりあえず5775CでPlanetside 2を検索。(クリックで拡大)
無理やろ

そんなHigh設定で大丈夫か?
200人超えのドッカンバッコン戦場でMinFPSを60以上保とうとすると3570K 4.4GHz/GTX780でもほぼLow設定(Renderは100)じゃないと厳しいのですが、5775Cはそれほどまでにすごいのか、結構適当な設定なのか。多分後者。「Intel CPU内蔵GPUはここまでのクオリティが出せる!」という宣伝も兼ねていると思うので、ある程度盛っていると思って参考程度にした方が良さそうです。

ゲームにおける最適の基準や定義は人によって異なると思うので、こういう最適化ってMinFPSやAvgFPSも書いてほしいっすね。

CPU,GPU

A君「フレームレートが出ないわー」
B君「GPUが弱いんだよ、上位GPUに買い換えたら高FPSが出るようになるよ」
A君「おk、GPU買ってくる」

はいちょっと待った。本当にGPUのせいでしょうか。B君の言葉を鵜呑みにしてはいけません。どういうシチュエーションかによってこの言葉は正しくもあり、間違いでもあります。買い換える前に本当にGPUのせいか必ずチェックしましょう。

チェックの仕方は色々あれど、この記事ではGPU-Zとタスクマネージャで行います。まずGPU-Zとタスクマネージャを立ち上げて、ゲームをウィンドウモードで起動しましょう。

CPU


(ソース:http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20150602_705014.html)

お、おう…
Cinebenchを使った定格ベンチマークは↓こんな具合。

CPU性能に関してはゲーム目的なら4790K持ちが換装する理由は無いと思います。OCすれば定格4790Kを超えられると思いますが、OCした4790Kとの対決となってくると大した差は無さそうです。伸び代次第では4790Kにちぎられる可能性も。

ただ、内蔵GPU性能はがんばっています。

Low設定とはいえBioshockInfが内蔵GPUでここまでFPSが出るのはすごい。
やんごとなき事情や宗教上の理由で、どうしても、絶対に、何があっても、dGPUを積めない人には選択肢に入りそうです。軽いゲーム専用に5775Cで超小型マシンなりファンレスマシンなり、夢のある構成で組むのにも良さそうです。

それでも内蔵GPUを使わない勢にとってはBroadwellなんてなかった感。

余談ですがSkylake i7 6700K vs 4790Kは↓こんな具合だそうです。

4790Kつおい。

CPU

エルミタージュ秋葉原より。
お値段についての続報はてんで見なくなりましたが、あのまま499ドル付近なんでしょうかね…

6/18追記
5775C発売しました、最新情報はこちら

CPU

シングルコアで4%、マルチコアで8%ほど6700Kの勝ち。アタリコアの4790Kとハズレコアの6700KでOC後に対決をした場合、さらに差は縮まりそうです。

CPU

若干キワモノ寄りなトップフロークーラー「Be Quiet! Dark Rock TF」、日本ではまだ売られていませんが海外では発売されたようです。色んな意味で最強のトップフロークーラー「スサノヲ」を大幅にコンパクト化して扱いやすくしたような感じですね。

性能は↓こんな具合。


(ソース:Be Quiet! Dark Rock TF review)

空冷でここまで冷えるなら十分かと。お値段は海外通販サイトで約73EUR、日本円にしたら9800円ほどでしょうか。トップフローで冷却性能も欲しい人には選択肢の一つになりそうです。

CPU

のようです、詳細は↑画像参照。思った以上に早かった。Broadwellの予約価格は今のところアレですが、Skylakeがおいくらほどになるのかはまだ不明。

CPU

6/18追記
5775C発売しました、最新情報はこちら



チェコ共和国
10,783Kč (1Kč=4.974円換算)
53,634円
ショップリンク:http://www.czc.cz/intel-core-i7-5775c/171743/produkt


チェコ共和国
10,860Kč (1Kč=4.974円換算)
54,017円
ショップリンク:http://www.lan-shop.cz/intel-bx80658i75775c-186556


カナダ
$479.00 (お店はカナダ、カナダドルなら1CAD=約99.5円、CADかUSDか不明)
47,660円(CAD換算) (57,480円(USD換算))
ショップリンク:http://www.cendirect.com/main_en/tech-specs-BX80658I75775C-NF6697452.html


カナダ
$468.99 (お店はカナダ、カナダドルなら1CAD=約99.5円、CADかUSDか不明)
46,664円(CAD換算) (56,278円(USD換算))
ショップリンク:http://www.pc-canada.com/item/BX80658I75775C.html


アメリカ
$499.99 (1USD=120円換算)
59,999円(USD換算)
ショップリンク:http://www.ncixus.com/products/?sku=108946

まだ予約価格なので変わる可能性はありますが、これは…

6/2追記
続報書きました。

CPU

タイトル通りですが、約2週間後に発売予定のようです。
(5/29追記:6月下旬に延期されました)

4790K発売から約1年、4770K発売から約2年、Haswell世代から換装する価値があるほどのゲームパフォーマンスは発揮されるのでしょうか。高クロック動作を煽っていましたが実際のところはどうなのか。そして相変わらずのダブルグリスバーガーなのか。

勇者の方向けに殻割動画を貼っておきますね。

6/18追記
5775C発売しました、最新情報はこちら

CPU,オーバークロック

上記画像のようにBroadwell 5775Cで空冷5GHzを達成できたようです。紹介しているKit GuruとWCCF TECHをざっくり翻訳。

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Kit Guru
Broadwellのロック解除版はかなり高いクロックレートで実行することができます。
WCCF TECH
Broadwellのオーバークロックは比較的容易に可能であることを示している。
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と、2つのメディアは紹介しています。セットアップは↓のご様子。

ところで4790K発売前の騒ぎを覚えているでしょうか、それともそのときはOCなんて興味無しでしたでしょうか。今から約1年前、Devil's Canyonの発売を前にして、下記のような情報が公開されました。

4Gamer
(2014/06/04)
Core i7-4790K搭載のデモ機では4コアすべてが4.8GHzで安定動作していた
PC WATCH (2014/06/04)
4790K HT有り4コアについては、空冷/液冷でMSIが5,498.72MHzを達成

瞬間的、もしくは低負荷時に高クロックを達成出来ても、ゲームをやる上でもっとも重要な「高負荷中にどれだけ安定して維持出来るか」という部分を何故か気にしない一部の人達が騒いでおりました。

わかっている方には耳にタコでしょうが、OCはCPUのアタリハズレ、マザーボードの耐性等、様々なものが影響してきます。片や4.3GHzが限界、片や4.8GHzでゲームプレイにも支障なし、こういったことがザラなのがOCの世界。

つまり何が言いたいかというと、メディアの記事を鵜呑みにして期待しない方がいい、と管理人は思います。

6/20追記
海外のOCレビュー翻訳を書きました。

ソース
Kit Guru
Intel Core i7-5775C ‘Broadwell’ overclocked to 5GHz with air cooling
WCCF TECH
Broadwell Overclocked To 5 GHz on Air