【CPU】 Intelの10nmデスクトップCPUは2020年の早い時期に登場?HEDT or NUC or メインストリーム?

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カナダメディアのIT World Canadaは、Intelの10nmデスクトップCPUの登場時期について、以下の内容を報じました。

2019年10月29日に行われたイベントIntel Experience Canada 2019にて、Intel CanadaカントリーマネージャーのDenis Gaudreault氏が10nmデスクトップCPUについて言及した。同氏によると、10nmデスクトップCPUは2020年の早い時期に登場するという。

ラインナップやスペックなどの詳細は明らかになっていません。また、あくまでも『デスクトップCPU』という広い枠組みであって、それがメインストリーム帯なのかどうかも不明です。

ここで気になるのが14nmのComet Lake-Sの存在。次期メインストリーム帯で最大10C20Tになると噂されており、既に4C8Tのi3-10100がSandraのデータベースに登録されています。具体的な登場時期はまだ明らかになっていませんが、こちらもそう遠くないうちに登場するものと思われます。

Comet Lake-Sというメインストリーム帯の登場が控えているなら、今回、Intelの言う10nmデスクトップCPUはいったいどういったポジションのものが登場するのか。

『デスクトップCPU』という枠組みで見るなら、

  • HEDT
  • NUC
  • まさかの10nm / 14nm混在でのメインストリーム
    (※↓モバイル向け第10世代は10nmのIce Lakeと14nmのComet Lakeが混在しています)

    (Source:ITmedia)

この辺が思い浮かびますが、はたしてどうなるでしょうか。続報が待たれます。