【CPU】 IntelのプロトタイプdGPU

CPU


(Source:PC Watch)

 Intelが“ディスクリートGPU”のプロトタイプを発表した。

(中略)

 といっても、今回の試作チップは、製品として市場に出せるレベルのものではない。あくまでも、技術検証のためのGPUチップ。既存のIntelの内蔵GPUアーキテクチャをベースに、IVR(Integrated Voltage Regulator:統合電圧レギュレータ)を使った電力とパフォーマンス制御の技術を検証したものだ。

(中略)

 テストチップは1スライス構成で、合計で3個のサブスライス、18個のEUを搭載する。ベクタユニット内のFP32(32-bit浮動小数点演算)の積和算ユニットは、合計で144ユニットの計算だ。

上記内容がPC Watchにて報じられました。Coffee Lake世代のUHD Graphics 630で最大24EUとなるため、スペックとしては非常に低いものとなっています。

PC Watchの言うとおり、現状では検証のためのものでしかありませんが、Core Gシリーズはどこかの段階でRADEONから自社製GPUに切り替えるとの噂が出ているため、今回の発表はその布石なのかもしれません。