【雑記】 GIGABYTE、狂う

雑記

我々は多大なシェアを失った。しかし、これは敗北を意味するのか?

否! 始まりなのだ!

Intelに比べ、我がAMDのシェアは20分の1以下である。にもかかわらず今日まで戦い抜いて来られたのはなぜか?

諸君! 我がAMDの販売目的が正義だからだ。これは諸君らが一番知っている。

我々は市場を追われ、ゲーム機に追いやられた。市場の隅に住む我々が自由を要求して何度も踏みにじられたか。AMDの掲げる、自作er一人一人の自由のための戦いを、神が見捨てるはずはない。

我々のAMD! 諸君らが愛してくれたAMDは苦しんでいる! なぜだ!?

新しい時代の覇権を選ばれたユーザーが得るは、歴史の必然である。ならば、我らは襟を正し、その戦局を打開しなければならぬ。我々は過酷な市場の隅を生活の場としながらも共に苦悩し、練磨して今日の文化を築き上げてきた。

かつて、AMDは自作erに希望を見せた。しかしながらIntelの支配者共は、自分たちがユーザーの支配権を有すると増長し我々に抗戦する。諸君も、諸君の友もそのIntelの無思慮な抵抗の前にひれ伏してはならない!

この悲しみも怒りも忘れてはならない! それを、AM3は我々に示してくれた! 我々は今、この怒りを結集し、Intelに叩きつけて、初めて真の勝利を得ることができる。この勝利こそ、自作er全てへの最大の慰めとなる!

自作erよ立て! 悲しみを怒りに変えて、立てよ! 自作erよ! 我らAMDユーザーこそ選ばれたユーザーであることを忘れないで欲しいのだ。AM4、Ryzenこそ自作erを救い得るのである。

AMD! AMD! AMD!

 以上は筆者が考えた言葉ではない。GIGABYTEが10日に都内で開いたRyzen対応マザーボードの製品発表会の冒頭で、同社の営業部 課長のMax Yang氏が実際に放ったものだ。

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狂ってる(褒め言葉)